幸せを与える側になるポジティブな発想

恋人が欲しいと思ったり結婚したいと思うのは人間であれば当たり前のこと。
パートナーがいるというのはとても幸せなことだと思います。
ただ勘違いしてる人が多いのは「私を幸せにしてほしい」と思っている人です。
幸せになるのはあくまで自分であり、他人がしてくれるものではない…これ理解できますか?



恋愛以外でも当てはまりますが、他人から自分を幸せにしてほしいと思うのは大きな勘違いですし、幸せは自分で勝ちとるものです。
もし幸せを与えられっぱなしだとすれば、必ずどこかで歪みが発生します。
他力本願の想いは周囲に伝わってしまいますし、その気持ちはパートナーからしても負担にしかなりません。
これは人生の大敵である「依存心」というものに繋がります。



もし、自分のパートナーから「私を幸せにして!」と言われるのと、「私は幸せだから、あなたに幸せを分けてあげたい」言われるのとではどちらが魅力的ですか?
これは誰しもが後者を選ぶのではないでしょうか。

重要なのは、パートナーに対して「自分を幸せにしてくれる相手」と思わせる事。
幸せを与える側にならなければいけません。



そのためにはやはり自分が幸せであることが大事ですし、自分で幸せを掴まなければパートナーは見つからないでしょう。
自分の力で自分の願いを叶えたいと思っている生命力がある人、魅力的じゃないですか?
周囲にそういう人がいれば、その人は人気者ではないですか?

相手に幸せを求めるのではなく、幸せを与える側にシフトチェンジしてみてください。
そうすれば必ず自分に適した素敵な人が寄ってくると思います。

自分を見つめ直す失恋には一人旅